ランドセルの変化

今40代、50代の年代の方々が利用していた教科書、思い出してみてください。

多分、今のお子さんたちが利用している教科書よりもずっと小さかったと思います。

現在の教科書はA4が基本です。

確かに会社で書類に利用する用紙についても、B5からA4に完全に変わっています。

こうした変化はランドセルにも表れており、現在のランドセルはA4サイズ対応となっています。

主学校によっては、プリントなどをA4フラットファイルに入れるという事も多いようです。
ランドセルを作っているメーカーさんも、A4フラットファイルに対応できるものと、A4クリアファイルに対応する規格のものと両方作っているようです。
(ランドセルの規格・その他情報サイト:ランドセルトピック

そのため、またこの大きさという点でも、保護者の皆さんは頭を悩ませるわけです。

こうした場合、お子さんが実際に通われる学校でどういう対応なのか、という事を確認してみるといいでしょう。

多分大きさに迷った保護者の方がすでに質問されていると思いますので、すぐ回答が得られるはずです。

また必ず確認してほしいのは、お子さんの体格です。

小学校1年生は体格もかなり差があり、大きな子もいれば小さく細いお子さんもいます。

お子さんが小さい場合、あまり大きく重いランドセルでは通学の負担になります。

通学距離が長いという場合も、重いランドセルは負担になるのでなるべく軽いものを選択してあげた方がいいでしょう。

そのため、フィッティングはとても重要です。

お子さんと一緒にお店に行って実際にお子さんが背負って歩いてみて、一番フィットするものを選択するようにしましょう。