まつげエクステ商材をつける時に必要な工夫

まつげエクステの商材は、自まつげにつけていくものなので、自まつげの生え方によってもつけ方を工夫しなければなりません。

まつげは自然なものなので、あちこちの方向に向いていたり、さかさまつげになっている人もいます。

直毛でまっすぐ上まつげが下向きに生えている人もいるでしょう。

上手なまつげエクステ施術では、それぞれのまつげの向きや全体のバランスを考えて、きれいにまとめてまつげを付けてくれるもので、あまり心配はいりません。

しかし自分でトライしてみるとわかりますが、これはかなり技術のいることです。

自まつ毛のクセには、基本の合わせ方として横付け、下付けというアプローチがあります。

基本のやり方なので、アレンジを加えたりすることもできます。

できあがりは上から見た時に目頭から目じりまで扇の形に広がっているのが理想です。

自まつ毛にゆるめの自然なカールがある場合には、上付けをします。

下向きの自まつ毛に上からのせると商材が浮いてしまって取れやすくなるので、下から絡ませるようにつけると、まつげエクステが自まつ毛を一緒に持ち上げてくれます。

接着面を多く取って安定感を出すようにします。

右に左にと、横に曲がって生えている自まつ毛の場合には、倒れている方向側に装着し、横付けにすることで装着面をある程度確保します。

装着面が安定しなければ、まつげエクステが長持ちしないためです。

自まつ毛にクセがあり、あちこちに向かって生えている時は、まつげエクステで流れを矯正するように装着することができれば、今までなかった自然な感じのまつげの流れができて、目元の印象が大きく変わることもあります。

◆参考サイト≫まつげエクステ商材の情報ガイド